人の背丈より大きな花序。
黄色い棒が赤い腰みのを付けているような個性的な外見。
さらに、死肉のような腐臭をより飛ばしやすくするために自ら発熱して湯気を出す(!)という生態。
すごすぎる。
(番組のページ→http://www.nhk.or.jp/darwin/report/report003.html)
で、そのコンニャクが小石川植物園で開花したというので見に行った。
炎天下の元、コンニャク待ちする人々。
私は7時すぎに行ったのだけどそれでも1時間並んだ・・・
そしてついに!
・・・でももうしぼみかけで、もう発熱してないようだし、想像していたより臭くも禍々しくもなかった。
生の花を見れたのは満足だけど少し残念。
湯気出てるのなんてほんの一瞬なのかもなぁ。
★今日の新発見メモ★
・「世界一の花序」をもつのは実はコオリバヤシという植物だそうで、スマトラオオコンニャクは、正確に言うと「世界一大きな枝分かれしていない花序をもつ植物」になるらしい。
・花を咲かせた後はイモの重さが10kgくらい減るとか。確かにすごいエネルギーを使いそう。
・付属体と苞の色は個体差があるとのこと。
・自生地では、「若い二次林の開けた場所や、熱帯雨林の林床に分布し、平坦地や急な斜面にややまとまって生える」とのこと。
まとまって生える!!見てみたい・・・
小石川植物園のページ→http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/+Amorphophallus/+A.titanum2010/titanum.html
苞が開いているときはやっぱり禍々しいけど、ダーウィンが来た!で見た個体より開き方や色遣いが上品な気がする。















